完全なる飼育 ~秘密の地下室~
![]() | 完全なる飼育 ~秘密の地下室~ (2003/10/24) 山本太郎 しらたひさこ 価格:¥ 4,242 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 参考価格: 商品詳細を見る 松田美智子原作「女子高校生誘拐飼育事件」を映画化した官能衝撃シリーズ第4弾。山本太郎扮する過去のトラウマから言葉を失った男・タケルに監禁された女子高生・梨里は、次第に彼に惹かれていく。タケル自身がさらに飼育されていた事実が発覚し…。 |
【DVDの説明】
降りしきる雨の中、恋人からボロボロになるまで殴られ捨てられた梨里(しらたひさこ)。その様子を見守っていたタケル(山本太郎)は、やがて気絶した彼女を洋館の屋根裏部屋へつれ去り、監禁する。はじめは洋館から逃げ出そうともがいていた梨里だったが、過去のトラウマに苦しみながらも自分を気遣うタケルと接し続けるうち、いつしか奇妙な関係性を築いていく……。
松田美智子の同名ノンフィクション小説を原作とした映画化シリーズ第4作で、監督は『ひき逃げファミリー』『ISOLA』などの俊英・水谷俊之が担当し、過激な倒錯性の中にも文芸的な香りを醸し出している。今回はタケルの過去をめぐるミステリ的要素も加わっており、動的な個性が売りの山本太郎が不気味な長髪姿で異彩を放つとともに、新境地を開く熱演ぶりを提示。その母親役・加藤治子の不可思議な存在感もいい。
【カスタマーレビュー】
この女優の存在を知って、遡って観たタイトルです。山本さんも出演されていることも興味を引きました。まあこの二人の俳優は髪の毛の短いショートカットが似合うという共通点がありますね。
映画全体は「地下室」のシーンが舞台のセットのような印象があるのですが演出的に故意にそういう効果をねらっていたと思います。「余分な物を排除」するという効果です。また加藤さんの「女」の部分はストーリー展開には欠くことのできない「味」が出ております。このシリーズのほかのタイトルを知らないのですが「監禁」の二重構造と加害者被害者の相互依存性の示し方は良かったと思います。音楽も、ピアノを中心に、チェロなどの弦も心情表現に上手く使われており、この内容の映画にはもったいないようなスコアですね。最後に「しらたひさこ」という女優は私見ですが、多面的な顔を持つ、もしかしたら伸びる可能性のある女優だと思いました。
NHK少年ドラマシリーズ つぶやき岩の秘密
![]() | NHK少年ドラマシリーズ つぶやき岩の秘密 (2001/06/22) 佐瀬陽一巌金四郎 価格:¥ 5,040 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 『太陽にほえろ!』『男女7人秋物語』の鎌田敏夫が脚本を手がけた、73年放映のSF少年ドラマ。自閉症気味の少年が父母の死の謎を解こうとするうちに、奇妙な事件に巻き込まれる姿を描く。少年ドラマシリーズ中、最も高画質かつ高音質で収録されている。 |
【DVDの説明】
1972年「タイム・トラベラー」で幕を開け、多くの少年少女達を魅了した秀作シリーズ「NHK少年ドラマシリーズ 」が今DVDで蘇る!
【収録内容】第1回~最終回 / 1973年放送作品
三浦半島の海岸近くに祖父母と住む少年・紫郎。紫郎は毎日のように洞窟へ入り岩肌に耳を近づけ、亡き母の泣き声を聞こうとする。そんなある日、紫郎は海沿いの断崖に不気味な老人の姿を見る。その日を境に、つぶやき岩に秘められた謎が、恐ろしい事件を引き起こし、紫郎を巻き込んでゆくのだった…。
【特典内容】
・ビデオギャラリー:「NHKビデオギャラリー つぶやき岩の秘密」/ 1988年11月13日放送
【カスタマーレビュー】
内容は当時のままなのですが、現在の放送コードに引っかかる登場人物名があり、その部分の音声は消されています。ちょっと物足りない感じです。だって、その人は物語の鍵を握る重要な人物だからです。当時はそのままの名前で放送OKだったのですが、現在ではねえ。。。
NHK少年ドラマシリーズのなかでも、ひときわ輝く作品です。今でもあの主題歌は歌えます。とてもいい歌です。実は、ビデオも買ったのですが、今回、DVDで出るというので、また買いました。
北の国から 95 秘密
![]() | 北の国から 95 秘密 (2003/04/02) 田中邦衛吉岡秀隆 価格:¥ 8,379 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 北海道・富良野を舞台に家族の愛と絆を描いたドラマスペシャルのDVD第6弾。れいとの遠距離恋愛がぎくしゃくし始めた純は、20歳の女性・小沼シュウと出会い、仲を深めていく。一方、札幌で看護婦をしている螢は、年上の医師・黒木と駆け落ちしてしまう。 |
【DVDの説明】
富良野の大地で自力で暮らす黒板五郎と、その2人の子供たち、そして彼らを取り巻く人々の生活と成長を描くドラマシリーズのスペシャル版第6作。北海道の大自然を映像として美しく切り取ることもみどころであるためか、本作よりハイビジョンによる撮影がなされており、テレビ放映版よりも横長のワイド画面が楽しめる。純の新たな恋人としてシュウが登場。彼女の過去を知った純の葛藤。そしてしばらく富良野に戻らない蛍は、妻子ある男と共に行方をくらましていた。事情を知りつつも2人を励まし、優しく背中を押す五郎。さりげなく示される正吉の純に対しての友情や、れいとの物語の終えんなど、これまでの積み重ねによってこその感動が味わえる。秘密暴きに怒るのがアイコであるのも、キャスティングを考えると実に説得力を感じさせる。
【カスタマーレビュー】
五郎が蛍に向かって「いつでも富良野に帰って来るんだぞ」と叫ぶ有名なシーン、蛍ちゃんの、「不倫」に対する抑えていた感情がどっと溢れる演技と無条件に子供を愛し受け入れる五郎さんの姿には何度見ても感情移入させられ涙が出ます。親子の関係の間に築かれるものは何ものにも代えがたいのだと改めて痛感しました。





